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自然と人とその地の歴史と

オーストラリアの国土の広さは日本の22倍もあります。
そのため、同じ国であっても気候や土壌、生活文化なども異なり多種多様なワイン作りが各地で行われています。
グラニットベルトが位置するクイーンズランド州は東海岸側にあり、州の最南端に位置しています。

グラニットベルトはクイーンズランド州の玄関口と呼ばれるBrisbane(ブリスベン)という都市から車で3時間半離れた内陸に位置しています。
その間、山脈を越えて内陸に入るため海岸沿いの都市部とは全く異なる気候になります。

グラニットベルトの標高は海抜700mから1000mのところに位置します。そのため、トロピカルなイメージのクイーンズランド州でありながら冬はマイナス10℃まで下がり、雪に覆われる事もあります。

オーストラリア人でも知れ渡っていない豪州最後の銘醸地Granite Belt.
そこは1日の中に四季がある程の大きな寒暖差があり、それ故に葡萄の実はゆっくりと熟し、上品な酸味をキープする事が出来るのです。

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高地冷涼ながら、クイーンズランド州の代名詞とされる豊富な太陽の光が降り注ぎます。
標高が高いため紫外線も強く、それらは風味に寄与すると言われています。

グラニットベルトで生産される白葡萄品種

ヴィオニエ、ヴェルデーリョ、ピノグリ、シャルドネ、
フィアーノ、ヴェルメンティーノ

グラニットベルトで生産される黒葡萄品種

シラーズ、プティヴェルド、テンプラニーリョ、
サペラヴィ、ラグレイン、

先人達の苦難や苦労があり、この地のワイン生産地としての可能性とポテンシャルが急成長で拡散されている。
2020年にグラニットベルトは正式にGI(地理的保護制度)の対象地として認定された。

グラニットベルト産である事を意味する、産地のシンボル。
近い将来、このロゴの意味合いと貴重性を携えて日本に進出したい。

グラニットベルトを象徴する花崗岩の頂きからの風景。
世界的にも有数な一枚岩であり、今現在は国立公園の散策コースとして登頂も可能。

グラニットベルトのシンボリックイメージで知られる「スフィンクスロック」
この地に住む人々や、訪れた人々を古くから見守り、大地からのエネルギーを与えるパワースポットでも知られる。

クイーンズランドワインの魅力を狭くとも、深く知ってほしい。そしてこの素晴らしい土地で育った産物を理解あるお客様だけに届けたい。
そんな思いからGranite Beltのみの商品を取り扱うインポート事業「Granizo」を2022年に立ち上げました。